幸せな結婚をするのに大切な7つのこと!

ノウハウ

「幸せな結婚」と聞いてあなたはどんなイメージを持ちますか?ウィキペディアで「幸福」とは「心が満ち足りていること」とありますが、「幸せ」の定義は人それぞれでしょうか?

私のイメージとしたら、「老後も仲良く手を繋いで散歩してるご夫婦」「お互いを尊重し、思い遣ることを大事にしてるご夫婦」「毎日二人とも笑顔の多いご夫婦」などイメージ湧きませんか?

幸せって人から一方的に与えられる物じゃないですもんね!幸せはやっぱりあなたの心が決める物です。毎日笑顔で暮らせるようなお相手をしっかり選んで頂きたいです。

こんな結婚なら幸せになれる

受け身ではなく能動的に!
相手に幸せにしてもらうのではなく、自分が相手を笑顔にしてあげようと思えるお相手との結婚ならきっと「幸せな結婚」になります。相手にしてもらうことばかり期待している内は、本当の意味での「幸せな結婚」には至らないでしょう!
お互いの意見を尊重し合う
他人同士が一緒に生活する訳です、いくら恋愛関係でも意見の食い違いはあって当然です。お互いの意見を話し合い、理解し合い、尊重し合って行くことが「幸せな結婚」への近道です。双方が譲り合って行かなければ長続きはできません。(例えば、夫婦どちらかが余分に辛抱し過ぎてしまうケースだと、短時間なら辛抱も出来ますが、結婚生活は長いのです。長期に渡って我慢や辛抱を強いられる場合だと離婚の原因になってしまいます)
家庭を大切にすること
夫婦お互いに、家庭を大切にしない結婚は続かないですよね!お互いに相手を大切にする気持ちがなくては、「幸せな結婚」の継続は難しいです。
不満がある時こそ感謝の気持ちを伝え合う
毎日生活していれば、お互いに不満を持つことも出てきます。元々他人同士ですから、当たり前のことですよね!そんな時こそ、「いつも〇〇してもらって凄く有難いんだけど、ここだけは直して欲しい」という方向にするのが肝要です。直して欲しい所だけ伝えるよりも、感謝と共に伝えた方が受け入れてもらえる物です。感謝の気持ちも言葉にしないとなかなか伝わらない物です。
育ってきた環境や生活レベルに共通点が見い出せる
交際している時と違って、結婚はほぼ365日顔を突き合わせて行くわけです。お互いの理想とする家庭像を考えた時、自分が育ってきた家庭は、理想の家庭のモデルになり得る訳です。それを考慮すると育ってきた環境や生活レベルが似ていること、又共通点が見い出せることはとても重要になります。
二人で頑張ればやって行ける経済基盤がある
今は親世代との同居はとても少なくなっていますよね!特に都市部ほどその傾向は顕著なのではないでしょうか?それを考慮した時に若い二人でもしっかり頑張ればやって行けるだけの経済基盤がないと、結婚生活を継続していくことが困難になってしまいます。
お互いに信頼関係で結ばれている
信頼関係で結ばれていれば、お互いのペースや生活スタイルも尊重し合って、結婚前のペースやスタイルの維持がし易いものと思います。勿論結婚仕様に修正するのは当たり前ですが、大きな変化や無理をし過ぎない生活なら、「幸せな結婚」も継続しやすくなりますよね!

まとめ

「あなたが相手を笑顔にしてあげたいと思う人と結婚しましょう!」
「お互いの意見を話し合い、理解し合い、尊重し合って行ける人と結婚しましょう!」
「大切にしたい人と結婚しましょう!」
「不満があってもお互い、話し合い理解し合え許し合える人と結婚しましょう!」
「二人で頑張ればやって行ける経済基盤がある人と結婚しましょう!」
「信頼関係で結ばれている人と結婚しましょう!」
そうすれば、きっと「幸せな結婚」継続して行けると思います!
笑顔溢れる素敵な家庭を築いて行きたいですね!

どんな女性と結婚すると男性は幸せになれるのか?」こちらもご参考にどうぞ!

コメント

  1. トンチー より:

    お互いの信頼関係が、大切ですね。間違ったこと、直してほしいことがあってもまず

    感謝をわすれずにいうと後味がいいですね。いつも勉強になることばかりです。

    ありがとうございました。

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