男女で何故か食い違う結婚へのタイミング!こんな時の2つの選択

婚活アドバイス

少し前になりますが、新規入会された美形の女性会員さんがおりました!

相手に対する希望を聞いていた時のこと、「実は2年交際してる彼がいるんです」と彼女が言い出しました。

彼女の話をよく聞くと、彼とは2年交際して来て、自分もそう若くないし彼となら結婚してもいいかなと内心思って居たのに、彼は結婚する気が全くないのが見えてしまったそうでした。

実際の所どうすべきなのか分からず、彼をせっつくのも嫌だったので、思い切って婚活を考えたという事でした!往々にして、こういうケースはあるらしいです。

その時の家の女性会員さんのケースのように、結婚への意見が彼と食い違った時にどういう方向に進める方法が有るのかを記事にしました。

男女で何故か食い違う結婚へのタイミング

私は彼女と同性なので、自分の気持ちを彼に伝えるのをためらう気持ちも、自分の気持ちを伝えることで、彼を説得して迄結婚するには抵抗があると言うのも十分理解できるものでした。

これを読んだ女性ならある程度この心理は理解できると思いますが、自分が諭す様な形では無くて、彼からの自発的な考えで、結婚したいと思う物ですよね!

この女性は家の支部で婚活を開始して、約8ヶ月過ぎ位におとなし目の好青年に出会って結婚に踏ん切りがつかない元彼とは別れることを選択、おとなし目の好青年と結婚する事を決意されました。

人の出会いは分からない物ですよね!その当時の元彼の気持ちは全く分かりませんが、2年交際していれば相手が結婚したがってることは、何となく分からなかったのでしょうかね?

自分が結婚に対して消極的だったことが招いた結果な訳ですから、最終的には納得せざるを得ないでしょうが、きっと振られるとは夢にも思って居なかったでしょうね!

後からその女性に聞いたところでは、「思い切って婚活して良かったです。元彼から距離をおいて婚活したら本当に彼が好きだったのか疑問に思っちゃったんです。」そうおっしゃってたんです。

長く交際したから、結婚に固執してただけなのかも知れないと思ったとおっしゃってた事が思い出されました。結果的に結婚向きな真面目な男性と出会ったから尚更の発言だったでしょうが!

こういうケースの場合、結局は2択で(彼に結婚を決意させる方向に友人や親を巻き込んで誘導してみる)(家の女性会員さんの様に思い切って婚活に飛び込み違う方法を模索してみる)

どちらを選択するかは、考え方次第ですからどちらが正解かと言う物ではないですよね~⁈

男女の結婚への意識って?

男性:交際後半年~2年ほどで結婚を意識する傾向
「彼女となら素敵な家庭が築けそうだ」「彼女以上の女性とはもう出会えないかも知れない」と思えれば、きっかけが有れば、結婚を意識する様になる。彼女の妊娠や交際記念日などで結婚を決意しやすくなる様です。いわゆるできちゃった婚がかなりの割合でいるのも頷けますね。又、何かきっかけが無いと男性は結婚という儀式が面倒くさいという意識が結構あるようです。
(実は私も今でいう出来ちゃった婚だったのです(笑))
女性:交際後半年~2年ほどで結婚を意識する傾向はほぼ男性と同じ。
「彼となら素敵な家庭が築けそうだ」「彼になら付いて行けそうだ」と思えれば、結婚を意識する様になる。傾向として、年齢、出産、仕事の継続などで男性とは立ち位置が違うため結婚決意のタイミングがカップルでずれることは意外に多い。この時に男性も状況を見誤らない様にしないと、振られてしまうという事もあり得るので注意です。
交際期間が長くなってくると、お互いの家族と関わる機会も出てきます。彼女の親と顔を合わせることも多くなり、親と打ち解け、気に入られた場合など、親からの「娘をよろしく頼みます」と言った場面も多々出てきますよね。こんなケースの彼女の親からのプレッシャーも彼にとっては、なかなかの責任感を感じる場面のようです。この部分をきっかけに男性が結婚を意識するケースも多いようです。

まとめ

生物学的に男女で差がある為、双方の立ち位置に違いが有りますよね、この部分が男女間で結婚を意識するタイミングが食い違う一番の原因だと思います。

半年以上交際期間がある場合は、交際中に結婚に対する考えを話し合う時間を持つことをお勧めします。漠然とでも結婚への話題で話をしていたら、双方の結婚に対する方向性は理解できるので、

結婚を決意する時期を大幅に見誤ることは無くなるのではないかと思います。そうすれば、タイミングの食い違いが原因で壊れてしまうと言う最悪の結果を招かない様に成れますよね!

男女の性差が原因で起こりがちなトラブルって結構ありますね!「何か怒ってる?ご機嫌斜めな彼女の機嫌を直す方法」こちらもご参考になればとても嬉しいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました